大利根飛行場を離陸したグライダーが住宅に墜落 2名重体

大利根飛行場を離陸したグライダーが住宅に墜落 2名重体

2016年3月17日(木)12時30分頃、茨城県の大利根飛行場を離陸したグライダーが千葉県栄町の住宅に墜落しました。

墜落したのは、PZL-ビエルスコ製のSZD-50-3プハッチ、機体番号(レジ)「JA50KM」とみられ、搭乗していた男性2人は意識不明の重体です。複数の住宅に屋根やベランダが壊れるなど被害が出ていますが、住民に怪我などはありませんでした。

墜落した機体は、大利根飛行場を離陸したのち、再び同飛行場へ戻る予定でした。

※情報更新:搭乗していた男性2人は配信後、お亡くなりになったことを確認しました。亡くなられたお2人のご冥福をお祈りいたします。

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