羽田国際線の隣接エリア、宿泊・複合施設の整備は住友不動産などを選定 | FlyTeam ニュース

羽田国際線の隣接エリア、宿泊・複合施設の整備は住友不動産などを選定

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:整備する羽田空港の第2ゾーン

整備する羽田空港の第2ゾーン

国土交通省は2016年6月17日(金)、羽田空港跡地第2ゾーンの開発を手がける民間事業者について、住友不動産・東京国際空港プロジェクトチームを選定したと発表しました。

羽田空港跡地第2ゾーンは、羽田空港の第2ゾーンは国際線旅客ターミナルから多摩川沿いに広がるエリアで、主に環八通りの外側の約3.5ヘクタールを中心としたエリアです。このエリアは、「羽田空港跡地まちづくり推進計画」で国際線ターミナルに隣接することから、宿泊施設としてエアポートホテルの導入をはじめ、航空・空港関連、観光関連、国際交流関連など、国際線地区に隣接したエリアにふさわしい複合業務施設として想定されています。

選定された住友不動産・東京国際空港プロジェクトチームは、代表企業が住友不動産、コンソーシアム構成員にホテルの運営・管理・開発や貸会議室の運営・管理を手がける住友不動産ヴィラフォンテーヌをはじめ、日建設計、西松建設、前田建設工業が名を連ねています。

総合評価結果では、住友不動産・東京国際空港プロジェクトチームが提案貸付料を 27億円、日本空港ビル・京急・三菱地所・大成グループが10億7,585万円、GLOBAL WINGS羽田チームが7億1,007万7,500円で提案していました。また、内容評価点は住友不動産が22.042点、日本空港ビルなどが43.292点、GLOBAL WINGSが29.667点としています。貸付料の評価点が、選定順位を決める総合点を大きく左右した結果となりました。

今後は、2016年7月頃に基本協定を締結、9月ごろに事業協定・国有財産定期借地権設定契約書を締結、2018年4月1日から対象地を貸付します。

最終更新日:
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