ANA、JOC「アスナビ」を通じ、2017年4月入社の5名を採用内定

ANA、JOC「アスナビ」を通じ、2017年4月入社の5名を採用内定

ANAホ-ルディングス傘下の全日空(ANA)、全日空商事、ANA Cargoの3社は、日本オリンピック委員会(JOC)が行うトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、5名の採用を内定しました。入社予定日は2017年4月1日(水)です。

ANAには、フェンシング・フルーレの柳岡はるか選手、アイスホッケーの床亜矢可選手、パラサイクリングの相園健太郎選手、全日空商事には水泳・競泳・平泳ぎの渡邊 一輝選手、ANA Cargoにはカヌー・スラロームの八木愛莉選手がそれぞれ内定しています。

ANAグル-プは、2014年に「アスナビ」を通し、競泳・背泳ぎの松原颯選手がANAに入社しているほか、2015年にはリオデジャネイロ・オリンピックに出場した女子7人制ラグビーの横尾千里選手がANA、リオデジャネイロ・パラリンピックで銅メダルを獲得した競泳・背泳ぎの津川拓也選手がANAウィングフェローズ・ヴイ王子、2016年にスケ-ト・ショ-トトラックの菊池悠希選手がANA、水泳の押切雄大選手がANAセ-ルスにそれぞれ在籍しています。

これにより、ANAグループでは今回内定した5名と合わせ、通算で10名の選手がアスナビを通してANAグル-プの一員となっています。

ANAはJOCオフィシャルサポ-タ-で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーの企業グル-プとして、引き続き「アスナビ」などを通じ、世界に挑戦する日本のアスリ-トの競技活動をサポ-トしていくとしています。

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