新田原基地のF-15、アメリカ空軍のB-1Bと編隊航法訓練を実施

新田原基地のF-15、アメリカ空軍のB-1Bと編隊航法訓練を実施

ニュース画像 1枚目:アメリカ空軍B-1Bと空自F-15
アメリカ空軍B-1Bと空自F-15

航空幕僚監部は2017年5月29日(月)、アメリカ空軍と共同訓練を実施したと発表しました。アメリカ空軍のグアム・アンダーセン空軍基地に展開するB-1Bランサー2機が九州周辺の空域に飛来し、新田原基地の第5航空団のF-15Jが2機、日米共同対処能力や部隊の戦術技量の向上を目的として編隊航法訓練を実施しました。

空自は2016年9月にもB-1BとF-2戦闘機と九州周辺の空域で迎撃訓練を実施しています。

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