横浜市消防局、ヘリコプター離着陸訓練の予定を一部発表 計18回実施へ | FlyTeam ニュース

横浜市消防局、ヘリコプター離着陸訓練の予定を一部発表 計18回実施へ

横浜市消防局は、2017(平成29)年度に実施するヘリコプター離着陸訓練の予定を発表しました。この訓練は、横浜市に設けられているヘリコプター飛行場外離着陸場を利用し、各消防署と合同で離着陸訓練を含む訓練を通じ、飛行場外離着場の認知、消防ヘリコプターへの理解を深めてもらう狙いから、毎年、定期的に実施しています。

6月15日(木)現在の予定は、訓練を6月26日(月)から2018年3月7日(水)までの期間としており、期間中に各区1回、計18回の訓練を計画しています。このうち、決定しているものは、7月22日(土)に日野中央公園で港南消防署と、9月16日(土)午後に若葉台公園で旭消防署と、10月20日(金)午後に神奈川大学付属中・高等学校野球場で緑消防署と、11月29日(水)に長浜公園グランドで金沢消防署とそれぞれ訓練します。

訓練では、消防隊による飛行場外離着陸場の設定と離着陸時の機体誘導、着陸後に機体の説明と展示、陸上交通路の途絶を想定して地上からアクセスが困難な場所へ上空からの部隊を投入する訓練などが実施されます。

横浜市消防航空隊には、「はまちどり1」「はまちどり2」と命名されている機体記号(レジ)「JA131Y」と「JA152Y」のAW139が配備されています。

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