フジドリームエアラインズ、12号機以降の運航機材の導入時期を発表 | FlyTeam ニュース

フジドリームエアラインズ、12号機以降の運航機材の導入時期を発表

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:フジドリームエアラインズのエンブラエル機、イメージ

フジドリームエアラインズのエンブラエル機、イメージ

  • ニュース画像 2枚目:12号機の機体カラー候補 8色

フジドリームエアラインズ(FDA)は2017年6月21日(火)、「パリ・エアショー2017」でエンブラエルと契約した3機のERJ-175について、導入時期を発表しました。12号機以降の運航機材となる新たな3機は84席のERJ-170-200で、12号機が2018年3月、13号機が2019年3月、14号機が2020年3月の導入を予定しています。

フジドリームエアラインズは現在、運航機材としてエンブラエル製で統一しており、ERJ-170を3機、ERJ-175を8機、計11機保有しています。独自のマルチカラー・コンセプトに基づき、1号機がレッド、2号機がライトブルー、3号機ピンク、4号機グリーン、5号機オレンジ、6号機パープル、7号機イエロー、8号機ティーグリーン、9号機ゴールド、10号機シルバー、11号機グリーンと、各機異なるボディカラーを採用しています。

新たに導入する機体のカラーや配備する路線は今後検討を進め、決定次第発表するとしています。詳しくは、フジドリームエアラインズのウェブサイトを参照ください。

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