航空3社とJR東日本、連携商品「航空+JR」の利用者 1,000名を突破 | FlyTeam ニュース

航空3社とJR東日本、連携商品「航空+JR」の利用者 1,000名を突破

ニュース画像 1枚目:東北新幹線 E5系、イメージ
東北新幹線 E5系、イメージ

東⽇本旅客鉄道(JR東日本)とびゅうトラベルサービスは2017年7月6日(木)、国際線を運航する航空会社と連携した「航空+JR」の訪日旅行商品の利用者が1,000名を突破したと発表しました。JR東では引き続き、東北地方へのインバウンド需要の取り込みをめざし、継続して販売する方針です。提携する航空会社は中国国際航空、チャイナエアライン、格安航空会社(LCC)のスクート、計3社です。

中国国際航空との連携商品は、2016年9⽉から販売され、これまでに683名の実績を記録しています。引き続き、2017年7月1日(土)から12月31日(日)まで、中国国際航空国際航空券と「JR EAST PASS(東北)」または「東北新幹線の特急券・乗車券(やまびこ限定)」をセットにした商品を販売します。

チャイナエアラインとの連携商品は、2016年6⽉に発売し、これまでに431名の実績があります。引き続き2018年3月20日(火)まで、チャイナエアラインの航空券と「JR東日本・南北海道レールパス」をセットにした商品を、特別価格で販売します。

シンガポールを拠点にする格安航空会社(LCC)のスクートとの連携は、台湾発で「Scoot WOWセット」として販売しており、2017年3⽉20⽇(月)に開始、6月末まで27名の販売となりました。スクートとの連携商品は、7月31日(月)まで航空券と「JR東日本・南北海道レールパス」をセットにした商品を販売します。

※文中の誤りを配信後、修正しました。お読みいただいた皆様にはご迷惑をおかけ致しました。

期日: 2018/03/20まで
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