キャセイ、チャンギ空港の新ターミナル4移動で顧客サービス向上へ

キャセイ、チャンギ空港の新ターミナル4移動で顧客サービス向上へ

ニュース画像 1枚目:キャセイパシフィック航空 ラウンジ イメージ
キャセイパシフィック航空 ラウンジ イメージ

キャセイパシフィック航空は2017年10月31日(火)、シンガポール・チャンギ国際空港でオープンするターミナル4に移動し、より強化した顧客サービスの提供を開始します。キャセイパシフィック航空は新ターミナル初の離発着便を運航する航空会社で、初の離発着便は、香港発シンガポール着5時40分のCX659便、シンガポール発6時50分の香港行きCX650便が予定されています。

キャセイパシフィック航空はこの日、利用ターミナルをターミナル1から新ターミナルに変更します。世界でも最新鋭の設備を備えたターミナル4では、チェックイン、受託手荷物の預入、入国審査、搭乗などの一連の流れを全て自動化されたセルフサービスが提供され、待ち時間の削減などで、より継ぎ目のない、ストレスフリーな時間を提供します。

また、キャセイパシフィック航空は香港以外で最大のラウンジの1つとなる、200席以上を提供する新ラウンジを同ターミナルに開設し、香港空港のラウンジ「ザ・ピア」と同様のスタイルで、照明や調度品にもこだわり、リビングルームのようにくつろげる高級感のある空間を提供します。同社の特徴的なヌードルバーなど、ラウンジ内の飲食サービスにも力を入れています。詳しくは、キャセイパシフィック航空のウェブサイトを参照ください。

期日: 2017/10/31から
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