政府専用機、首相のバルト三国、東ヨーロッパ訪問で運航 1月17日帰着 | FlyTeam ニュース

政府専用機、首相のバルト三国、東ヨーロッパ訪問で運航 1月17日帰着

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:政府専用機

政府専用機

防衛省は2018年1月12日(金)から1月17日(水)まで、首相のバルト三国、東ヨーロッパの訪問に伴い、政府専用機を運航します。1月12日(金)に羽田空港を出発しており、エストニア・タリンに到着後、1月13日(土)にはタリンからラトビア・リガ、その後にリトアニア・ビリニュスへ移動します。

1月14日(日)はビリニュスからブルガリア・ソフィアへ、1月15日(月)はソフィアからセルビア・ベオグラードへ、1月16日(火)はベオグラードからルーマニア・ブカレストへ、1月17日(水)はブカレストから羽田へ帰着する予定です。

安倍首相は、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国、そしてブルガリア、セルビア、ルーマニアの南東欧三カ国、合計6カ国の訪問は、日本の首相として初めて訪問します。このうち、ブルガリアは2018年前半のEU議長国であり、各国首脳との意見交換を通じ、北朝鮮問題など喫緊の課題について議論します。

なお、政府専用機は2017年12月にセルビア・ベオグラードのニコラ・テスラ空港、リトアニア・カウナスのカウナス国際空港へ運航訓練を実施し、未経験空港の飛行経路、航空交通管制、離着陸時の特性、駐機要領などを確認しています。

期日: 2018/01/12 〜 2018/01/17
最終更新日:
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