マッカラン国際空港、キオスク刷新などターミナル1アップグレードへ | FlyTeam ニュース

マッカラン国際空港、キオスク刷新などターミナル1アップグレードへ

ニュース画像 1枚目:マッカラン国際空港
マッカラン国際空港

アメリカの航空通信システム大手ロックウェル・コリンズは2018年3月20日(火)、ラスベガスのマッカラン国際空港が旅客処理ソリューションについて、契約を更新したと発表しました。

同空港は過去20年間、ロックウェル・コリンズの最先端技術を導入し、効率性と柔軟性を最大限に引き出し、増加する旅客数の管理に成功しています。再契約により、ロックウェル・コリンズは176台のセルフサービス・キオスクを刷新するなど、ターミナル1のアップグレードをサポートする新たな設備を導入します。

このほかマッカラン国際空港は、手荷物の正確な仕分けと効率的な荷積みをサポートする「ARINC BagLink」、搭乗者が搭乗券をスキャンして搭乗できる自動ゲートなどで、引き続きロックウェル・コリンズからのサポートを受けます。なお、詳しくは、ロックウェル・コリンズのウェブサイトを参照ください。

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