エクセル航空のJA350D、沖縄で不時着水 空自救難隊が救助

エクセル航空のJA350D、沖縄で不時着水 空自救難隊が救助

2018年6月7日(木)、エクセル航空のヘリコプターが那覇空港から粟国空港へ空輸中に、粟国島の南東10マイル付近へ不時着水しました。

不時着水したのはエクセル航空のAS350B3、機体番号(レジ)「JA350D」で、6月7日(木)の15時30分頃、メーデーコールの後、レーダーから消失しました。同日の15時33分に東京空港事務所長からの要請を受け、航空自衛隊の那覇救難隊が対応にあたりました。

要請から20分後の15時52分に、那覇救難隊のUH-60Jが海上でパイロットを発見、ホイスト吊り上げにより救助が行われました。不時着水した「JA350D」にはエクセル航空の社員1名のみが搭乗していました。

エクセル航空は「日頃からご利用いただいている皆様、周辺住民の皆様、その他関係者の皆様には大変なご迷惑及びご心配おかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」と陳謝しています。なお、不時着水の原因は現在調査中です。

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