フィリピン航空、近くA350-900初号機を受領へ | FlyTeam ニュース

フィリピン航空、近くA350-900初号機を受領へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:フィリピン航空のA350-900

フィリピン航空のA350-900

フィリピン航空は2018年6月18日(月)、ハイメ・J・バティスタ社長兼COOを筆頭に、同社初のA350-900を受領する代表団が数週間内にトゥールーズを訪問すると発表しました。フィリピン航空向けのA350-900は、6月7日(木)に初飛行しており、機体記号(レジ)「RP-C3501」として登録される予定です。

フィリピン航空はA350-900を6機発注しており、マニラ発着の北米、ヨーロッパ路線と長距離路線に投入する予定です。これにより、フィリピン航空はA320ファミリーが26機、A330ファミリーが15機、A340の5機に新たなA350-900が加わります。なお、フィリピン航空の長距離路線の機材は、777-300ERも10機、保有しています。

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