JTA、ジンベエジェットの737-400「JA8939」を抹消

JTA、ジンベエジェットの737-400「JA8939」を抹消

ニュース画像 1枚目:JA8939
JA8939

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2018年8月、国土交通省航空局に対し、同社で使用していた737-400、機体番号(レジ)「JA8939」の抹消登録を申請し、同機は8月22日(水)付けで退役しました。

「JA8939」は、日本トランスオーシャン航空が1999年に導入した737-400です。2012年12月からは、沖縄美ら海水族館とのタイアップ企画として、ジンベエザメの塗装を施した「ジンベエジェット」として運航されていました。

なお、日本トランスオーシャン航空は、累計で23機の737-400を運航、これまでに17機が現役から退いていますが、今回の「JA8939」の抹消により、現在同社で運航されている全ての737-400は、元JALエクスプレスの機材となります。

メニューを開く