デルタ航空、8月から日本発券分の燃油サーチャージを値上げ

デルタ航空、8月から日本発券分の燃油サーチャージを値上げ

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デルタ航空は、2019年8月1日(木)から9月30日(月)に発券する国際線燃油サーチャージ額を発表しました。シンガポールケロシン価格が2019年4月から5月にかけて上昇したため、申請済みの適用表に基づき、各方面とも7月末までの徴収額から値上げします。

徴収額は、1区間片道あたり日本発着の北米行きと中南米行きが14,000円、ハワイ行きが8,500円、シンガポール行きが6,500円、フィリピン行きが4,000円となります。

デルタ航空では、シンガポールケロシン・タイプのジェット燃料の2カ月平均価格が1バレル6,000円を上回った場合に燃油サーチャージを徴収します。

期日: 2019/08/01 〜 2019/09/30
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