アメリカ海軍第7艦隊のP-8A、南太平洋で行方不明の船舶を捜索救助 | FlyTeam ニュース

アメリカ海軍第7艦隊のP-8A、南太平洋で行方不明の船舶を捜索救助

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:P-8Aポセイドン

P-8Aポセイドン

アメリカ海軍第7艦隊は第5哨戒飛行隊(VP-5)マッド・フォックスのP-8Aポセイドンが2019年9月14日(土)、ミクロネシア連邦チューク州で行方不明になっていた船舶を発見したと発表しました。

グアムのアメリカ沿岸警備隊に2019年9月8日(日)、ミクロネシア連邦、ルクノール環礁で大人4名と子供3名を乗せた船舶が行方不明になったと報告を受けました。この情報を受け、第7艦隊は9月11日(水)に捜索救助活動を開始しました。

P-8Aが嘉手納基地からアンダーセン空軍基地に移動、9月14日(土)15時から16時ごろに海上で動けなくなっているところを発見し、アメリカ沿岸警備隊に通知しました。P-8Aは発見した場所に留まり、ミクロネシア連邦のパトロール船に全員が救助され、救出した7名はポンペイの病院に入院しました。

VP-5マッド・フォックスは、フロリダ州ジャクソンビル海軍航空基地を本拠地に置いています。分遣隊が嘉手納基地に配備され、第7艦隊のエリアで海上パトロールや偵察を行っています。

期日: 2019/09/14
最終更新日:
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