スカンジナビア航空、新塗装を導入 シルバーの「SAS」が印象的に | FlyTeam ニュース

スカンジナビア航空、新塗装を導入 シルバーの「SAS」が印象的に

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スカンジナビア航空(SAS)は2019年9月19日(木)、保有機の塗装デザインを一新すると発表しました。SASの機体塗装の変更は21年ぶりです。

新しい塗装は、スカンジナビアの古典的なデザインを現代的に取り入れつつ、「SAS」を強調しており、胴体に使用するグレーは新たな色合いに更新されています。尾翼に描かれているブルーを胴体下まで拡張し、シルバーで描く大きな「SAS」ロゴを機体前方の胴体側面に配置しています。エンジンカウルの赤い塗装は、新たなデザインでブルーとシルバーグレーに変更しています。

SASは現在、大幅な機材更新を進めており、新機材の導入と新たなデザインの導入で、2015年から進める新しい客室と機内サービスの最新コンセプトと共にアップデートします。新塗装は、最も近代的、かつ燃費効率の高いA350とA320neoから採用を進めていきます。

新塗装の展開は、通常のメンテナンスプログラムに従い、概ね5年から6年で再塗装の時期に合わせて更新します。このため、保有機全てが新たなカラーリングとなるのは、2024年ごろの予定です。

塗装は、高度なコーティング材料で施され、追加する色の層を減らすことができ、機体重量の大幅な減量が実現でき、燃料の節約、二酸化炭素の排出量削減にもつながります。また、塗装の耐久性が向上し、再塗装の間隔が長くなります。

SASの機材更新は、2023年の保有機計画でA320を80機、A321LRを3機、A330を5機、A350を8機とする計画です。

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