ボクサーARGとロナルド・レーガンCSG、南シナ海で共同演習を実施 | FlyTeam ニュース

ボクサーARGとロナルド・レーガンCSG、南シナ海で共同演習を実施

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:空母ロナルド・レーガンと強襲揚陸艦ボクサー

空母ロナルド・レーガンと強襲揚陸艦ボクサー

  • ニュース画像 2枚目:ボクサーARGとロナルド・レーガンCSG
  • ニュース画像 3枚目:ロナルド・レーガンとミサイル巡洋艦チャンセラーズビル
  • ニュース画像 4枚目:レーガン艦上からボクサーを望む

第7艦隊担当海域に入ったボクサー両用即応グループ(ARG)とロナルド・レーガンを旗艦とする空母打撃群(CSG)が合流し、自由で開かれたインド太平洋地域の実現に向け、その安全保障と地域安定に向けた共同演習を実施しました。発表は2019年10月6日(日)付けで、場所は特定せずに南シナ海としています。

第70任務部隊(CTF-70)は、インド太平洋地域での活動は地域の安定と安全の維持に焦点をあて、空母と水陸両用攻撃グループを組み合わせ、圧倒的な力で阻止する準備を整えているとコメントし、中国を念頭にした活動を意識しているものと見られます。

ボクサーARGとCTF-70は、戦闘の準備に備えた一連の演習を通じ、相互運用性を強化しました。海上攻撃作戦、捜索や救助、海上阻止作戦、実弾訓練、防空や対潜戦などを実施しました。

最終更新日:
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