シードラゴン演習を開始、海自やアメリカ海軍CTF-72が参加 | FlyTeam ニュース

シードラゴン演習を開始、海自やアメリカ海軍CTF-72が参加

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:日米韓豪新の哨戒機

日米韓豪新の哨戒機

アメリカ海軍第7艦隊第72任務部隊(CTF-72)はアンダーセン空軍基地で、2020年1月20日(月)からグアム島周辺海空域で行われる、固定翼哨戒機の多国間共同訓練「シードラゴン2020」を開始しました。

訓練には、オーストラリア空軍(RAAF)、海上自衛隊(JMSDF)、韓国海軍(ROKN)、ニュージーランド海軍(RNZN)からP-3CやP-8Aが参加しています。このうち、アメリカ海軍第45哨戒飛行隊(VP-45)ペリカンズのP-8Aが参加しています。

訓練では、対潜戦訓練を実施します。目的はインド太平洋地域の地域の不測の事態に、効果的にまとまりをもって対応するために、必要な相互運用性要素の改善および評価を行い、国家間の関係を構築および強化する事です。

期日: 2020/01/20から
最終更新日:
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