エコノミーでもフルフラットでくつろげる「スカイネスト」 | FlyTeam ニュース

エコノミーでもフルフラットでくつろげる「スカイネスト」

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:スカイネスト

スカイネスト

  • ニュース画像 2枚目:スカイネスト 全体像
  • ニュース画像 3枚目:スカイネストでくつろぐ様子

ニュージーランド航空は2020年2月26日(水)、エコノミークラス向け試作品「スカイネスト」を発表しました。機内でフルフラットにくつろげる空間として、エコノミークラスに配置されるスリープ・ポッドです。研究開発に3年を要し、200名以上の利用者からフィードバックを得ています。

「スカイネスト」は最大6基のスリープ・ポッドを格納できます。スリープ・ポッドの全長は200センチメートル以上で、肩部分の幅は58センチメートル以上です。このポッドにはフルサイズの枕、シーツ、毛布、耳栓、プライバシーカーテン、睡眠用に設計された照明が搭載され、個別の読書灯やデバイス用USBコンセント、換気機能の設置も検討されています。

ニュージーランド航空は、2020年に運航を開始するオークランド/ニューヨーク線の業績評価をしたのち、2021年に「スカイネスト」の導入について決定する方針です。

最終更新日:
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