ルフトハンザ・グループ、短中距離路線で一時最大25%を減便へ | FlyTeam ニュース

ルフトハンザ・グループ、短中距離路線で一時最大25%を減便へ

ニュース画像 1枚目:ルフトハンザドイツ航空 イメージ
ルフトハンザドイツ航空 イメージ

ルフトハンザ・グループは2020年2月29日(土)、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経営的影響を緩和するための対応として、今後数週間に、短中距離路線を最大25%減便すると発表しました。減便の程度は、今後の新型コロナウイルスの拡大の状況により変わります。

また、ルフトハンザ・グループは長距離路線における減便も継続します。長距離路線で運航していない機材は、13機から23機に増加しており、今後様々な分野での勤務時間の削減の可能性も視野にいれています。

ルフトハンザ・グループでは経済的影響を予測することはまだできないとしており、3月19日(木)の年次記者会見で主要な財務統計について説明を行う予定です。

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