ANA、羽田第2ターミナル国際線にスイート・ラウンジをオープン

ANA、羽田第2ターミナル国際線にスイート・ラウンジをオープン

ニュース画像 1枚目:羽田第2ターミナル国際線 ANA SUITE LOUNGE
羽田第2ターミナル国際線 ANA SUITE LOUNGE

全日空(ANA)は、2020年3月29日(日)に供用を開始する羽田空港第2ターミナルの国際線施設に、新たな「ANA SUITE LOUNGE」をオープンします。座席数は約360席で、営業時間は5時から最終便出発までです。

「ANA SUITE LOUNGE」は、日本を代表する建築家でANAの国内線ラウンジや国際線の機内プロダクトを手がる建築家、隈研吾さんが監修したデザインです。デザインコンセプトは「一期、一会」で、随所に自然の中にある空、水など青を照明やアートの光で表現され、日本の伝統を感じられる日本庭園のようなしつらえとなっています。

ラウンジ内には、利用者の目の前でシェフが調理した出来たての料理を提供するLIVEキッチンを新設します。ダイニングエリアには、ご注文をいただいてからシェフが一皿ずつ丁寧に仕上げた料理をレストラン形式で提供する「DINING h」や「ヌードルバー」も設けられます。

朝時間帯の6時から11時までは、チーズやオニオン、トマトなど計7種類のトッピングから好きなものを選び、オリジナルのオムレツが提供されます。夜時間帯の18時30分から24時30分までの夜時間帯は、吟味した寿司ネタ、酢飯はネタの邪魔をしない、口どけ、シャリ離れの良いブレンド米で、熟練の職人が握るお寿司を用意します。

また、ラウンジ内の各エリアの境目には障子を模したメタルメッシュが設けられ、日本の伝統的な空間特性「奥行」が表現されています。このほか、3階のダイニングエリアにはLIVEキッチン、4階にはBARカウンター、ベッド6台、リクライニングチェア5台を設置したナッピングエリア、専用受付が新設されます。

第2ターミナルの国際線施設には、自動手荷物預け機やスマートレーンを使用した搭乗手続きが可能となるほか、ANAファーストクラス、最上級会員用の居室型カウンターなどが設けられます。

期日: 2020/03/29から
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