エアアジアの様々な新型肺炎対策、機内食や手荷物に制限も

エアアジアの様々な新型肺炎対策、機内食や手荷物に制限も

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エアアジア、新型コロナウイルス感染拡大防止で様々な対策を実施

エアアジアは2020年4月29日(水)、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に関し、搭乗者と従業員を守るために実施している様々な対策を公表し、マスク着用など、利用者への協力を求めています。

4月下旬に発表された通り、搭乗者は、チェクインや搭乗の際にマスクの着用が義務化されているほか、搭乗に必要な手続きを処理する十分な時間を確保するため、空港には3時間前の到着が必要です。

また、機内で温かい食事の提供を希望する場合は、出発の24時間前までに予約購入が必要ですが、ナッツやチョコレート、ボトル入り飲料は通常通り販売されます。

このほか、搭乗口などで体温検査や社会的距離を保つために床にマーキングを施しているほか、搭乗者や従業員用に手指消毒剤を様々な場所に設置しています。また、ウェブチェックインなど接触不要となるサービスなどの利用を呼びかけています。さらに、社会的距離を重視し、機内持込手荷物も1個までに制限しています。

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