空自F-15やF-2、B-1Bランサーと日本周辺で編隊航法訓練

空自F-15やF-2、B-1Bランサーと日本周辺で編隊航法訓練

ニュース画像 1枚目:B-1Bランサー
© U.S. Air Force photo by Senior Airman River Bruce
B-1Bランサー

航空自衛隊は2020年5月12日(火)、アメリカ空軍と共同訓練を実施しました。5月にグアムのアンダーセン空軍基地へローテーション配備された、第9遠征爆撃飛行隊(9EBS)のB-1Bランサー2機と、空自の各基地から戦闘機が参加し、日本海と沖縄周辺空域での訓練でした。

空自の参加部隊は、新田原の第5航空団F-15の4機、小松の第6航空団F-15の4機、百里の第7航空団F-2の4機、築城の第8航空団F-2の4機、計16機で、編隊航法訓練を実施しました。B-1Bはダイエス空軍基地第7爆撃航空団の所属で、インド太平洋地域の同盟国やパートナーを支援する抑止力としての役割を果たすため、前方展開しています。

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