デルタ、コロナ感染拡大予防で空港にパーテーション設置 | FlyTeam ニュース

デルタ、コロナ感染拡大予防で空港にパーテーション設置

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:デルタ航空のカウンターイメージ

デルタ航空のカウンターイメージ

デルタ航空は新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策として、2020年夏はデルタ・フライト・プロダクツが製作したパーテーションを空港に設置します。

チェックインロビー、搭乗口、デルタ・スカイクラブのカウンター向けのプレキシガラス製のパーテーションで、デルタ・フライト・プロダクツは空港カスタマーサービス担当者らと協力して、アトランタ空港で導入テストを行い、現在、1日150個を生産しています。

デルタのアメリカのハブ空港では、6月1日(月)までにチェックインロビーと搭乗口にパーテーションが設置され、その後数週間かけて、アメリカの全ての就航空港に設置します。デルタ・スカイクラブへの設置は夏が予定されており、その後、米国外の空港へも設置する計画です。

なお、デルタ航空では3月1日(日)から9月30日(水)までの旅行分、また5月31日(日)までに購入した全ての航空券に対して変更手数料を無料とする特別対応を実施しています。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加