百里基地のF-2、兵装搭載訓練を実施 即応能力の維持向上を確認 | FlyTeam ニュース

百里基地のF-2、兵装搭載訓練を実施 即応能力の維持向上を確認

ニュース画像 1枚目:兵装搭載を確認
兵装搭載を確認

航空自衛隊第7航空団が所在する百里基地で、第3飛行隊のF-2への空対空ミサイルの搭載などの訓練を行い、即応能力の維持向上を図りました。視察する点検官の厳しい目のもとで、兵装を完了したF-2はパイロットの最終確認を経て、直ぐに離陸できる態勢をとりました。

第3飛行隊は2020年3月26日(木)、百里基地に移動し第7航空団に隷属替えをしました。これにより、対領空侵犯措置による首都圏の防空をF-4ファントムによる第301飛行隊と共に担っています。

F-2はF-1支援戦闘機の後継として、F-16をベースに三菱とロッキード・マーティンが共同で開発した戦闘機です。世界で初めて炭素繊維複合材による一体構造の主翼を採用しました。

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