多言語映像通訳サービス「みえる通訳」、羽田など全国の動物検疫所に導入

多言語映像通訳サービス「みえる通訳」、羽田など全国の動物検疫所に導入

ニュース画像 1枚目:空港内での動物検疫PR活動 イメージ
空港内での動物検疫PR活動 イメージ

ICTサービスソリューションの企画・開発・販売を手がけるテリロジーサービスウェアは、2020年5月18日(月)から多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を、全国の空港内に設けられた動物検疫所に導入しました。

「みえる通訳」は、タブレットやスマートフォンを利用したリアルタイムの映像サービスで、ワンタッチで通訳オペレーターにつながり、接客を支援するサービスです。対応言語は英語や中国語、ベトナム語など13言語で、手話通訳にも対応します。

空港の動物検疫所では、家畜防疫官と利用者間の言葉の壁で、法律で肉製品などの畜産物の持ち込みが原則禁止になっていること、罰則の説明などが困難となっていました。「みえる通訳」導入により、利用者とのコミュニケーションが円滑になり、家畜防疫官の安心感につながり、導入が決まりました。

すでに成田空港や羽田空港をはじめ、全国11箇所、計13台で導入されています。農林水産省の動物検疫所では、現場での使用状況で今後の導入計画を検討します。

期日: 2020/05/18から
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