ザ・ヒロサワ・シティ、YS-11の日に合わせ組立作業を一般公開 | FlyTeam ニュース

ザ・ヒロサワ・シティ、YS-11の日に合わせ組立作業を一般公開

ニュース画像 1枚目:JA8610
JA8610

茨城県筑西市のザ・ヒロサワ・シティーは2020年7月11日(土)、YS-11量産初号機、機体番号(レジ)「JA8610」の組立作業特別見学会を開催します。国立科学博物館が所蔵する「JA8610」が一般公開され、日本航空協会が歴史的文化的に価値の高い航空遺産を認定する「重要航空遺産」に指定された1機を間近に見学できる機会になります。

見学会は、YS-11の日にあたる7月11日(土)から7月26日(日)まで、時間は10時から15時です。見学にあたり、新型コロナウイルス対策としてマスクは必ず着用し、カメラの三脚は使用しないことが求められています。なお、人数が多くなった場合、見学人数や時間制限をします。また、組立作業は平日のみ実施し、土、日、祝日は作業を行いません。

この「JA8610」は2012年3月から羽田空港の国土交通省T-101格納庫で保管、さらに2016年8月に空港施設の大型格納庫へ移転 、2019年8月に最後のモータリングを経て、10月から解体作業に着手し、2020年3月末にザ・ヒロサワ・シティーへトレーラーなどで移送されました。

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