東邦航空、創業60周年 東京愛らんどシャトルは27年で43万人 | FlyTeam ニュース

東邦航空、創業60周年 東京愛らんどシャトルは27年で43万人

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だびでさんの航空フォト

東邦航空は2020年7月7日(火)、創業60周年を迎えました。1960年(昭和35年)に調布飛行場を拠点に単発セスナ2機でエアタクシー事業を開始し、ヘリコプターを活用した事業を展開、2005年9月に現在の東京ヘリポートへ移転しています。

主な航空輸送事業は報道取材、薬剤散布、物資輸送、ドクターヘリ運航、調査飛行を中心に展開し、キー局を中心とする取材・報道ヘリの運航、日本各地の防災ヘリの運航支援などを手がけています。主なものとして東北地方整備局みちのく号やテレビ朝日などのヘリコプターを運航しています。

旅客輸送では、世界でも事例が少ないヘリコプターによるコミュータ運航として、東京都島しょ振興公社の支援を受ける「東京愛らんどシャトル」の運航を1993年から開始しています。八丈島空港を拠点に青ヶ島、御蔵島、三宅島、利島、大島を結び、2012年11月に30万人を記録、2020年現在はのべ利用者数43万人を記録しています。

現在の保有機種は、東京愛らんどシャトルで使用するS-76をはじめ、SA365ドーファン2、エキュレイユ・ファミリー各種、EC155B、EC135P1/T1/T2、BK117C-2、B412EPなどを保有しています。

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