アメリカン航空、空港でのフェイスカバー着用を義務化 | FlyTeam ニュース

アメリカン航空、空港でのフェイスカバー着用を義務化

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アメリカン航空は2020年7月29日(水)から、空港でのフェイスカバー着用を義務化します。5月から機内でのフェイスカバー着用を必須としており、今回、着用範囲を拡大することで、新型コロナウイルスの無症状感染者による感染拡大の予防に取り組みます。

空港でのフェイスカバー着用が必須となることにより、出発地の空港に到着した時点から目的地の空港を出るまで、飲食中以外はフェイスカバーの着用が求められます。空港では、ラウンジ「アドミラルズクラブ」を含む全てのエリアが着用の対象です。ただし、2歳未満の利用者のみ着用が免除されます。

なお、着用を拒否する場合、フェイスカバーの着用が義務化されている期間、アメリカン航空への搭乗を禁止される可能性があります。

アメリカ系航空会社では、ユナイテッド航空も同様の対応を行っているほか、デルタ航空は、基礎疾患がありフェイスカバーを着用できない場合には事前の免除手続きが必要となるなど、マスク着用に関する対応を厳格化しています。

期日: 2020/07/29から
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