スウェーデン空軍JAS39Cグリペン、初めて3,000飛行時間達成

スウェーデン空軍JAS39Cグリペン、初めて3,000飛行時間達成

ニュース画像 1枚目:JAS39Cグリペン、尾翼に「3000」が刻まれた
JAS39Cグリペン、尾翼に「3000」が刻まれた

スウェーデン空軍は2020年8月28日(金)、第17航空団のJAS39Cグリペンが世界で初めて3,000飛行時間を達成したと発表しました。

シリアル「39210」のJAS39Cグリペンは、3,000飛行時間の達成を記念し、垂直尾翼に鷲と金色でグリペンのシルエットと「3000」の文字をあしらったスペシャルマーキングを施しました。39210は、2005年の配備以来、第17航空団で運用しています。

JAS39グリペンは、サーブが開発した第4.5世代の単発マルチロール機です。試作機の初飛行は1988年12月で、現在も改良型のグリペンEが生産されています。スウェーデン空軍のほか、ハンガリー、チェコ、南アフリカ、タイ、ブラジルで採用されています。

期日: 2020/08/28から
メニューを開く