チャーター機活用、コロナ禍の学校向け航空教育プログラム | FlyTeam ニュース

チャーター機活用、コロナ禍の学校向け航空教育プログラム

ニュース画像 1枚目:現役客室乗務員によるおもてなし講習
現役客室乗務員によるおもてなし講習

エアーチャータージャパン(ACJ)は、チャーター機を活用した、学校向け航空教育プログラムの提供を開始しました。コロナ禍で修学旅行や校外学習が続々と延期される状況の中、実機で「航空」を体験、学びの機会を提供します。

プログラムは、駐機中の機内でアナウンス体験、キャビンアテンダントによる業務説明、非常訓練などを予定しています。このほか、離発着時のコクピット内の会話を放送し、機長による講話、客室乗務員によるおもてなし講習、代表者による機内アナウンス体験などが実施できます。フライトは成田発着で、運航は90分間です。

プログラムは1日コースが基本ですが、宿泊プランとして2日間にするなど、学校のニーズに合わせることもできます。機内食工場見学やホテルの宴会場でコロナ対策の安全講習などの講座にも対応します。

なお、ACJは「学校向け周遊チャーターによる航空教育プログラム」の体験モニタープランを、10月後半に実施します。教職員、旅行関係者、メディア、航空関係者を無料で招待します。詳細は9月15日(火)に公表、応募多数の場合は抽選で実施します。

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