FDA、10月前半の運航率66.3% 15路線で減便・運休

FDA、10月前半の運航率66.3% 15路線で減便・運休

ニュース画像 1枚目:フジドリームエアラインズ
フジドリームエアラインズ

フジドリームエアラインズ(FDA)は2020年10月1日(木)から10月15日(木)までの期間、15路線で減便・運休します。期間中の計画便数1,306便に対し、運航便数は766便、運航率は66.3%です。9月下旬の運航率60.5%から5.8ポイント増となります。

減便する路線は、名古屋小牧発着の青森、花巻、山形、高知、福岡、熊本線、静岡発着の丘珠、北九州、福岡、鹿児島線、松本/福岡線、神戸発着の出雲、高知線、新千歳/山形線、仙台/出雲線です。減便となる日程は、路線や便によって異なります。このうち、静岡/北九州線と神戸/出雲線の2路線は当該期間、運休します。

運休便を予約している場合、メールまたは電話で連絡があり、便を振り替えされます。10月16日(金)以降の搭乗分は予約可能できますが、運休となる可能性があります。10月のスケジュールは9月下旬をめどに発表されます。

期日: 2020/10/01 〜 2020/10/15
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