ブルーインパルス60周年、切手「F-86F Blue Impulse」販売へ | FlyTeam ニュース

ブルーインパルス60周年、切手「F-86F Blue Impulse」販売へ

ニュース画像 1枚目:オリジナル フレーム切手「F-86F Blue Impulse」
オリジナル フレーム切手「F-86F Blue Impulse」

日本郵便東海支社は2020年10月26日(月)から、オリジナルフレーム切手「F-86F Blue Impulse」の販売を開始します。2020年に創設60周年を迎えるブルーインパルスの、発足時のF-86Fを集めた切手です。

シートには、ブルーインパルスが編成された時点は浜松基地を拠点としていたことが記され、その写真はオールドファンには懐かしいカラースモークを焚いて離陸するF-86Fが採用されています。カラースモークは1999年から禁止となりましたが、2020年のオリンピック聖火受け入れに合わせ復活しています。

この切手は、一部の簡易郵便局は除き、浜松市と湖西市の計113局で販売されます。申込受付数は1,000シートで、1シート84円切手10枚揃い、価格は1,350円です。

なお、ブルーインパルスは1960年8月、浜松基地に「空中機動研究班」として制式発足しました。最初の機体のF-86Fは、アメリカから供与された当時の主力戦闘機で、特に1964年10月10日(土)、東京オリンピックの開幕式で五輪の輪を描いた機体としても知られています。

関連記事
メニューを開く