チャイナエアライン、初の777Fを受領 | FlyTeam ニュース

チャイナエアライン、初の777Fを受領

ニュース画像 1枚目:チャイナエアライン 777貨物機イメージ
チャイナエアライン 777貨物機イメージ

チャイナエアラインは2020年11月30日(月)、初のボーイング777貨物機を受領しました。チャイナエアラインの貨物専用機は、747-400Fに加え、777Fの2機種、計19機となりました。今回の777Fは、工場のあるエバレットから台北・桃園空港へCI1710便としてフェリーされました。

チャイナエアラインは、確定で6機を発注しており、主にヨーロッパと北米市場で運航する計画です。777Fは747-400Fより20%多いペイロードで、積載量は最大102トンです。メインデッキは縦横2.5メートル、3メートルサイズの標準パレットを27個、収容できます。

チャイナエアラインは今後、保有する18機の747-400Fについて機材更新を計画しており、777Fの導入で長期的な航空貨物市場の成長につなげます。

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