エティハド航空、アブダビ入国制限緩和で一般旅客を歓迎

エティハド航空、アブダビ入国制限緩和で一般旅客を歓迎

ニュース画像 1枚目:アブダビ旅行イメージ
アブダビ旅行イメージ

アブダビは2020年12月24日(木)から、入国制限を緩和しました。アブダビの危機管理・災害対策特別委員会が認定した国からの海外旅行者や居住者は14日間の自己隔離不要で、アブダビに入国が可能になりました。アブダビを拠点とするエティハド航空はこの決定を受け、「挑戦の年が終わりを迎える今、世界からのお客様をアブダビに迎えられる時が来ました」とコメントし、一般の旅客を歓迎します。

隔離が免除される国は「グリーン認定国」としてカテゴライズされます。現在、オーストラリア、中国本土、グリーンランド、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、タジキスタン、ウズベキスタン、ブルネイ、ギリシャ、香港、モーリシャス、サウジアラビア、台湾、タイ、ベトナムの16カ国が対象です。グリーン認定国のリストは、2週間毎に見直されます。

ただし、認定国を含め、12歳未満を除く全ての搭乗者はアブダビ空港でPCR検査を受ける必要があり、陰性と証明された場合、検疫や医療用リストバンドの着用が免除されます。

なお、日本は現在、認定国に含まれていません。グリーン認定国以外から入国した旅行者は、従来通り自己隔離措置が必要ですが、この期間が14日間から10日間に短縮されました。

また、外国からアブダビに入国し、6日以上滞在する場合は6日目と12日目にPCR検査を受ける必要があります。

期日: 2020/12/24から
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