大韓航空、「手荷物搭載案内サービス」世界15空港の出発便にも拡大 | FlyTeam ニュース

大韓航空、「手荷物搭載案内サービス」世界15空港の出発便にも拡大

ニュース画像 1枚目:大韓航空アプリ「My」手荷物追跡画面イメージ
大韓航空アプリ「My」手荷物追跡画面イメージ

大韓航空は2021年1月25日(月)から、「手荷物搭載案内サービス」の適用空港を拡大しています。チェックイン時に預けた手荷物が確実に航空機に搭載された事を、大韓航空アプリ「My」を通じて搭乗者に通知するサービスです。今回、世界15空港の出発便にも導入しました。

新たな対象に追加された地点は、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ウィーンのヨーロッパ4空港、ボストン、シアトル、アトランタ、ワシントン、ラスベガス、ホノルルのアメリカ6空港、ブリスベン、シドニー、オークランドのオセアニア3空港、香港、ドバイ空港の計15空港です。搭乗便の出発前に、搭載完了の連絡が入ります。

手荷物搭載案内サービスは2020年6月、ソウル・仁川空港を出発する国際線で開始し、同年7月にはアメリカ6空港の出発便にも導入されていました。2021年中には、大韓航空が就航する全ての空港からの出発便で、このサービスを導入する方針です。

期日: 2021/01/25から
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