ANA「おうち機内食」、13分で完売 次回は3月10日予定

ANA「おうち機内食」、13分で完売 次回は3月10日予定

ニュース画像 1枚目:ANA機内食イメージ、大阪大黒ソースカレー
ANA機内食イメージ、大阪大黒ソースカレー

全日空(ANA)の国際線エコノミークラス機内食「おうち機内食」の詰め合わせが2021年3月3日(水)10時から再び販売され、開始から13分で完売しました。毎回、販売する数量が異なるため、比較は難しいものの、販売するたびに即完売状態で、コロナ禍の中、フライト気分を楽しめる機内食の人気は衰え知らずのようです。次回販売日は、3月10日(水)を予定しています。

ANA公式ECサイト「ANA STORE/ANAショッピングA-style」を運営する全日空商事によると、機内食製造のANAケータリングサービス(ANAC)が今後の準備を進めており、用意ができ次第、販売する流れとしているため、3月10日(水)以降はスケジュールや販売数が確定できないと説明しています。ただし、人気の企画となっているため、今後も継続的に実施される模様です。

こうした人気を受け、旅行会社のANAセールスとANACがタイアップし、オンラインツアー「潜入!ANA機内食工場見学と機内食の秘密ツアー」も企画されています。ANA総料理長の清水誠シェフが普段は入ることができないANAの機内食工場を案内。機内食の作り方、こだわりポイント、健康や宗教的な配慮が必要な特別食「スペシャルミール」を紹介する内容です。

さらに、A-styleでは機内食以外に飛行機での旅行気分を楽しめる商品として、機内サービスで提供するワイン、かぼすジュースやビーフコンソメスープなどのドリンク類、空港のANAラウンジで提供している「オリジナルチキンカレー」などを販売しています。ANAラウンジや機内で使用する「ANAオリジナルアロマ」もあり、機内の雰囲気を楽しむ商品も充実させています。

さらに、旅行気分をオンラインで楽しめるよう地方空港で営業するANA FESTAの取扱商品を一部、A-styleで販売するなど、新たな企画にも取り組んでいます。A-styleでは、ANAのマイルの獲得、あるいは利用ができ、搭乗で楽しめないマイルの増減も楽しめます。

この記事に関連するニュース
メニューを開く