アラスカ航空、737-9 MAXとE175を追加導入へ 需要回復で

アラスカ航空、737-9 MAXとE175を追加導入へ 需要回復で

ニュース画像 1枚目:アラスカ航空 737 MAX
アラスカ航空 737 MAX

アラスカ航空は2021年5月12日(水)、新型コロナウイルスによる旅行需要の大幅減から回復基調に入ったことを受け、主要幹線とリージョナル路線に投入する機材を追加発注しました。幹線向けにボーイング737-9 MAX型機を13機導入するオプションを行使し、2023年から2024年に導入します。リージョナル路線にはエンブラエルE175型機を17機追加し、2022年から2023年に導入します。

アラスカ航空は2020年12月、ボーイングと737-9 MAXを68機、購入する契約を締結しています。その際に、オプション権が付与されており、2023年から2026年までの52機購入権のうち、13機分を確定発注に切り替えます。計画では2023年に9機、2024年に4機を受領します。

リージョナル機は、完全子会社のホライゾン航空と、運航契約を締結するスカイウエストでの導入となります。ホライゾン航空はE175を9機分、オプション権を行使して確定発注に切り替えます。スカイウエストはE175を8機、新規発注し、アラスカ航空塗装を施して、アラスカ航空のネットワークを運航します。このホライゾン、スカイウエスト向けE175は、2022年から引き渡しが始まります。

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