JAL、A350「JA12XJ」を受領 国内幹線投入の機材を拡充

JAL、A350「JA12XJ」を受領 国内幹線投入の機材を拡充

ニュース画像 1枚目:JAL A350イメージ (監督さん 2019年11月撮影)
JAL A350イメージ (監督さん 2019年11月撮影)

日本航空(JAL)は2021年10月1日(金)、エアバスA350-900型の12機目、機体記号(レジ)「JA12XJ」を受領し、羽田空港にフェリーしました。この機体はJAL8102便として、トゥールーズの滑走路14Rを離陸。羽田空港には、9時から9時30分ごろに到着予定です。「JA12XJ」は8月3日(火)に初飛行。エアバスとしてもA350の納入は「JA11XJ」に続く引き渡しでした。

JALは、2021年に6月、8月、9月にそれぞれ1機ずつA350を受領。いずれも国内幹線で投入される予定で、A350で運航する便数が大きく拡大します。JALは10月31日(日)からの冬スケジュールで、羽田/大阪・伊丹線にA350-900を本格導入する予定です。羽田/伊丹線では、10月31日(日)から1日2往復便を投入します。

このほか、羽田/新千歳線は1日5往復便から1日9往復便、羽田/福岡線は1日2往復便から1日10往復便へそれぞれA350で運航する便数が拡大します。

なお、「JA13XJ」も9月20日(月)に初飛行しており、「JA14XJ」は塗装が終了しており、初飛行も近く実施される見通しです。

メニューを開く