ジェットスター・ジャパン、A321LRで外観デザイン一新 7月から運航

ジェットスター・ジャパン、A321LRで外観デザイン一新 7月から運航

ニュース画像 1枚目:A321LRに導入された新デザイン
A321LRに導入された新デザイン

ジェットスター・ジャパンは2022年7月1日(金)から、エアバスA321neoLR(A321LR)型の同社1号機の定期便運航を開始します。このA321LRは、外観デザインを一新した初めての機体になる予定です。この定期便運航に先立ち、6月30日(木)に成田発着で周遊チャーター便を運航します。

新たなデザインは、ジェットスターのコーポレートカラー「オレンジ」が尾翼と機体後部の下部、シャークレットに入っています。ジェットスターの「スター」は、尾翼がシルバー、胴体に「Jetstar」のロゴ横はオレンジになります。尾翼と機体後部の下部、さらに胴体下に続くオレンジが印象的なデザインになります。

ニュース画像 1枚目:これまでのジェットスター塗装、手前がジェットスター・ジャパン、奥がオーストラリアのジェットスター (なぁちゃんさん 2015年3月31日撮影)
これまでのジェットスター塗装、手前がジェットスター・ジャパン、奥がオーストラリアのジェットスター (なぁちゃんさん 2015年3月31日撮影)

A321LRは、CFMインターナショナルのLEAP-1A32エンジンを搭載し、静粛性に優れた機材で、現行のA321ceo機材と比べ燃費効率が約15%向上します。こうした環境への配慮は、塗装でも採用されています。A321LRは新たに2層によるコーティングシステムを導入し、塗装が長持ちし、塗料重量が最大30%削減されています。塗装が長持ちすることで、運用中の塗り替えを含む塗装の総量減少、塗装重量の削減は燃費効率の向上による二酸化炭素排出の削減につながります。

ジェットスターA321LRは、機内は全席エコノミークラスで238席を搭載しています。定期便運航は、7月1日(金)から成田発着の福岡線、新千歳線に投入される予定です。GK503便で福岡に向かい、GK502便で成田に戻った後、新千歳線のGK111便とGK110便、GK119便とGK120便で運航予定です。

成田発着で周遊チャーター便を運航する6月30日(木)のフライトは、成田発11時、富士山周辺を飛行し、成田着13時の予定です。この便に搭乗できる「#空旅ノート」キャンペーンを5月16日(月)まで開催。さらに、5月24日(火)から6月15日(水)まで一般販売が予定されています。

■A321LRの定期便運航予定
GK503便 成田 07:10 / 福岡 09:15
GK502便 福岡 10:05 / 成田 11:55
GK111便 成田 12:55 / 新千歳 14:40
GK110便 新千歳 15:30 / 成田 17:05
GK119便 成田 18:00 / 新千歳19:55
GK120便 新千歳 20:45 / 成田 22:20

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