静浜基地航空祭、約5,600名が会場で濃密な飛行展示楽しむ

静浜基地航空祭、約5,600名が会場で濃密な飛行展示楽しむ

ニュース画像 1枚目:展示飛行に参加したT-7 (ランチパッドさん 2022年5月22日撮影)
展示飛行に参加したT-7 (ランチパッドさん 2022年5月22日撮影)

静岡県の航空自衛隊静浜基地で2022年5月22日(日)、「静浜基地航空祭 2022」が開催され、基地内には約5,600名が来場しました。コロナ禍で中止されていたものの、静浜基地は2022年の航空祭を「小さな基地で小さな航空祭」として、例年に比べ短時間で開催しました。展示飛行は9時開始、11時すぎには終了する濃密なプログラムで大空を自由に飛び回る飛行機を近くから見た観客からは歓声があがっていました。

特に、飛行開発実験団所属のF-2戦闘機とF-15戦闘機は、普段は静浜基地では見れない機種で、会場近くでの機動飛行の速さに驚く様子が見受けられました。

なお、航空自衛隊の航空祭は徐々に再開の動きがあり、6月5日(日)には山口県の防府北基地で「防府航空祭」が予定されています。この航空祭では、久しぶりに会場でブルーインパルスの演技を見ることができる機会です。さらに、7月31日(日)には北海道の千歳基地で「千歳基地航空祭」も開催予定です。

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