ユナイテッド航空、2018年までに747-400退役 777や787を追加購入 | FlyTeam ニュース

ユナイテッド航空、2018年までに747-400退役 777や787を追加購入

ニュース画像 1枚目:ユナイテッド航空 747-400
ユナイテッド航空 747-400

ユナイテッド航空は2016年3月8日、737-700を25機追加購入の発表とあわせ、同社が保有する747の退役を加速させる計画を発表しました。同社は2018年までに747-400を定期便運航から退役させます。

これに伴い、ユナイテッド航空は発注済みで2020年以降にデリバリー予定の787を変更し、777-300ERを4機と、787-9の5機を2017年から受領すると発表しています。この新機材の導入により、747-400の退役を加速させ、同社が必要とする供給座席数を確保します。

ユナイテッド航空はこの大型機の機材更新について、顧客が快適な機材に更新し、長距離に投入する機材で全般的にフライト中の快適性と運航の信頼性を高めていくと述べています。同社は2016年3月現在で22機の747-400を保有しています。

なお、ユナイテッド航空は今後、A350-1000を35機、777-300ERを10機、787を27機の長距離向け機材に加え、737を153機、ユナイテッド・エクスプレスが運航するE175を10機、受領する計画です。詳しくはユナイテッド航空のホームページを参照ください。

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