エミレーツ航空、A380を2機追加発注 2016年3月の顧客名非公表分 | FlyTeam ニュース

エミレーツ航空、A380を2機追加発注 2016年3月の顧客名非公表分

ニュース画像 1枚目:エミレーツ航空 A380
エミレーツ航空 A380

エミレーツ航空は2016年4月13日(水)、エアバスにA380を2機、追加発注したと発表しました。2017年第4四半期に納入される機材で、2016年3月にエアバスが受注した機材です。

エミレーツは世界最大のA380の機数を保有、運航する会社で、75機を受領、65機が確定発注分です。追加の2機で、計142機の総発注となり、エンジンはトレント900を搭載します。発注した2機は2クラス制の仕様で、ビジネスにはラウンジを設け、全席に2,500チャンネルの機内エンターテイメント、Wi-Fiを装備します。

エミレーツは2017年末までに30機を退役させる計画で、拡大計画とあわせ777を24機、発注した2機を含めA380を33機、それぞれ新造機で導入する計画です。これにより、エミレーツは最新機材での運航を継続します。

また、エミレーツは利用者からA380が好評であること、発着枠がタイトながら需要が増加する空港に投入するとしており、A380でのネットワークを拡大します。なお、エミレーツはプラハ、台北、ウィーン線にA380を投入する予定で、これによりA380が就航する地点は42都市に拡大します。

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