エティハド、2018年夏にアブダビ/ダラス線を運休 アメリカンと提携解消で | FlyTeam ニュース

エティハド、2018年夏にアブダビ/ダラス線を運休 アメリカンと提携解消で

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

エティハド航空は2018年3月25日(日)から、アブダビ/ダラス・フォートワース線を運休すると発表しました。アメリカン航空がコードシェア提携を解消し、同路線が商業的に持続不可能となることによる決定です。

エティハド航空は2014年12月にアブダビ/ダラス・フォートワース線を週3便で就航して以来、ダラス線に大きな投資を行い、2017年2月にはデイリー運航に増便し、アメリカン航空の主要ハブであるダラスを経由し、アメリカ国内各地への接続便も提供していました。同路線には就航から235,000人が搭乗し、そのうち半分はダラスからアメリカン航空が運航するコードシェア便の乗継便を利用しています。

エティハド航空は、ダラス線の運休は採算性を改善していくアメリカ路線で実施する2018年にいくつかの調整のうちの1つで、2018年夏スケジュールの予約でアメリカン航空とのコードシェア提携解消の影響を観察しながら、今後も他のスケジュール変更の可能性があると明らかにしています。

エティハド航空は現在、シカゴ、ダラス・フォートワース、ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンの5都市に週42便を運航しています。詳しくは、エティハド航空のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/03/25まで
最終更新日:
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