中国国際航空、深圳/ロサンゼルス線に直行便で就航 787-9で週3便 | FlyTeam ニュース

中国国際航空、深圳/ロサンゼルス線に直行便で就航 787-9で週3便

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

中国国際航空は2017年12月7日(木)、深圳/ロサンゼルス線に直行便で就航しました。運航は月、木、土曜日の週3便で、機材はビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラス制の787-9を使用します。

この路線の就航により、中国国際航空が深圳発着で運航する長距離国際線が拡大し、中国南部とアメリカ西海岸の経済的、文化的結びつきを促進するとともに、深圳/ロサンゼルス間の移動時間を12時間ほどに短縮、便利な旅の選択肢を提供します。

中国国際航空は近年、中国政府が掲げる「一帯一路」構想や揚子江経済ベルト、広東・香港・マカオ大湾岸圏の発展のため、国際路線ネットワークを拡大しており、現在、北京、成都、上海、深圳の4つを主要ハブ空港とし、航空サービスを展開しています。

深圳発着では、2016年に深圳航空と提携し、北京経由の深圳/ロサンゼルス線、直行便で深圳/フランクフルト線に就航するなど、路線拡大に努め、2017年12月現在、中国国際航空グループを合わせると、深圳から、国内、国際74都市に1日179便以上で接続しています。詳しいスケジュールは、中国国際航空のホームページ、または下記の関連ジャンルから「時刻表」を参照ください。

期日: 2017/12/07から
最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加