ウガンダ・エアラインズ、A330-800neoを2機発注

ウガンダ・エアラインズ、A330-800neoを2機発注

ニュース画像 1枚目:ウガンダ・エアラインズ、A330-800neo
ウガンダ・エアラインズ、A330-800neo

ウガンダのウガンダ・エアラインズは2018年7月18日(水)、エアバスとA330-800neoを2機、発注する覚書(MOU)を締結しました。2001年に運航を停止したウガンダ航空が再開をめざし、再び政府の支援を受けています。

発注されたA330-800neoは、ビジネスクラス20席、プレミアムエコノミークラス28席、エコノミークラス213席の3クラス制で、ウガンダ・エアラインズでは、A330-800neoを長距離国際線に投入する予定です。

2014年にローンチしたA330neoは、A330-800とA330-900の2機種で構成されていて、前世代の競合機と比較し、燃料消費を座席あたり約25%削減しています。また、新型のロールス・ロイス社製Trent 7000エンジンを装備し、A350XWBの技術を取り入れ開発したウィングチップ「シャークレット」を特長としてるほか、新客室「Airspace by Airbus」を装備しています。

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