在日アメリカ軍、KC-130搭乗員の捜索・救難活動の継続に謝意 | FlyTeam ニュース

在日アメリカ軍、KC-130搭乗員の捜索・救難活動の継続に謝意

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

在日アメリカ軍は2018年12月9日(日)、アメリカ海兵隊岩国基地所属のF/A-18とKC-130が12月6日(木)に空中接触し墜落した事案を受け、在日アメリカ軍兼第5空軍司令官のジェリー P. マルティネス中将名で、捜索・救難活動に継続対応するすべての関係者に感謝の意を表明しています。

F/A-18とKC-130の墜落を受け、海上自衛隊の艦艇や航空機、航空自衛隊の航空機が対応しているほか、海上保安庁が船舶を派遣しています。また、オーストラリアが嘉手納基地に派遣しているP-8Aポセイドンも捜索活動に加わっています。

捜索活動ではすでにF/A-18の搭乗員が1名救出され、さらに1名が死亡しています。これについてアメリカ海兵隊岩国基地は、死亡した隊員は第242全天候戦闘攻撃中隊(VMFA(AW)-242)バッツのJahmar F. Resilard大尉、28歳と明らかにしています。

捜索活動はKC-130の搭乗員5名について継続されており、12月9日は練習艦の「やまゆき(TV-3519)」と「せとゆき(TV-3518)」、浜松救難隊のUH-60、アメリカ空軍はMC-130J、CV-22、C-130J、RC-135、KC-135、RQ-4グローバルホーク、アメリカ海軍P-8Aを投入しています。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加