ANAのA380がロールアウト | FlyTeam ニュース

ANAのA380がロールアウト

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:ロールアウトしたFLYING HONU

ロールアウトしたFLYING HONU

  • ニュース画像 2枚目:上から見たFLYING HONU
  • ニュース画像 3枚目:FLYING HONUの顔
  • ニュース画像 4枚目:客室乗務員とFLYING HONU
  • ニュース画像 5枚目:ロールアウト前
  • ニュース画像 6枚目:ANAとエアバスの旗を掲げたスタッフたち
  • ニュース画像 7枚目:ロールアウトへ
  • ニュース画像 8枚目:姿を表すFLYING HONU
  • ニュース画像 9枚目:ハワイと日本を結ぶ塗装の全容
  • ニュース画像 10枚目:工場から姿を表す
  • ニュース画像 11枚目:ハンブルクで塗装
  • ニュース画像 12枚目:前方からみた塗装
  • ニュース画像 13枚目:A380の塗装工場からロールアウト
  • ニュース画像 14枚目:いよいよ最終試験へ
  • ニュース画像 15枚目:今後はハワイの青空の下で飛行する
  • ニュース画像 16枚目:白とブルーをベースにした1号機
  • ニュース画像 17枚目:客室乗務員たちも歓迎
  • ニュース画像 18枚目:A380のロゴが機首部分に記されている
  • ニュース画像 19枚目:胴体下に「ANA」
  • ニュース画像 20枚目:大きなタイヤでA380の胴体を支える
  • ニュース画像 21枚目:ロールアウトを祝うANAとエアバスのスタッフ

エアバスは2018年12月13日(木)、全日空(ANA)のA380初号機がハンブルクの塗装工場からロールアウトしました。機体記号(レジ)「JA381A」の塗装作業が進められており、ハワイで神聖な生き物として愛されるウミガメが描かれた「空飛ぶウミガメ」の意味をもつ「FLYING HONU」と名付けられたデザインです。

ANAホールディングスは、2016年にA380を3機契約し、日本の航空会社として初めてA380を受領する予定です。1機目の引き渡しは2019年第1四半期を予定しており、定期便への投入は2019年5月24日(金)で、成田発ホノルル行きにこの「FLYING HONU」1号機が使用されます。

このA380は新たにファーストを導入する他、エコノミーにはファミリーでくつろげる「ANA COUCHii(ANAカウチ)」を搭載しており、座席販売は2019年1月中をめどに開始される予定です。

ANAはA380を3機導入、初号機の機体カラーはブルーで、2号機がグリーン、3号機がオレンジです。このA380はエアバスが手がけた機体塗装の中でも極めて緻密で、16種の色彩を使用し、3,600平方メートルの機体表面の塗装に21日間がかかりました。

A380はハンブルクで客室装備が完了した後、地上および飛行試験の最終段階に入ります。客室内空気の循環や空調、照明、ギャレー、化粧室、座席、機内エンターテインメントシステムなどすべての客室システムを徹底的にテストし、機体性能テストなどを経て、トゥールーズへ戻り、ANAへの引き渡し準備に入ります。

最終更新日:
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