TAP、2020年夏の路線計画を発表 アメリカ、ブラジル線を拡大 | FlyTeam ニュース

TAP、2020年夏の路線計画を発表 アメリカ、ブラジル線を拡大

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:TAPポルトガル航空 A330-900neo

TAPポルトガル航空 A330-900neo

TAPポルトガル航空は2019年8月13日(火)、2020年夏スケジュールの路線計画を発表しました。長距離路線の機材更新、A321LRのさらなる受領で、アメリカ、ブラジル路線を増便し、マドリードを結ぶシャトル便の運航を開始します。

アメリカ路線では、ニューヨーク線を1日4便を運航します。リスボン/ニューヨーク・JFK線を1日2便、またリスボン、ポルト発着のニューヨーク・ニューアーク線をそれぞれデイリーで運航します。マイアミ線は現在の週7便から週10便に増便するほか、今年新規就航したワシントン、シカゴ線はデイリーでの運航が予定されています。

ブラジル路線では、リスボン発着のナタール、ベレン線にA321LRを投入し、それぞれ週3便から週5便に増便します。

このほか、10月からルアンダ線に、2019年末からマプート線に新たなA330neoを投入するなど投資を継続します。

最終更新日:
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