チャイナエアライン、6機の777貨物機を確定発注 北米路線で運用 | FlyTeam ニュース

チャイナエアライン、6機の777貨物機を確定発注 北米路線で運用

ニュース画像 1枚目:チャイナエアラインの777F
チャイナエアラインの777F

ボーイングは2019年9月4日(水)、チャイナエアラインと777貨物機の6機について、確定契約を締結しました。チャイナエアラインは新たな777Fを主にヨーロッパと北米市場で運航、現在保有する747-400Fを機材更新し、需要の増大に対応します。

777Fは747-400Fより20%多いペイロードで、積載量は最大102トンです。メインデッキは縦横2.5メートル、3メートルサイズの標準パレットを27個、収容できます。また、航続距離は6,000海里で、長距離の太平洋横断路線を飛行できます。チャイナエアラインは、この長距離性能で経由する空港を減らし、着陸料を削減できます。

チャイナエアラインは現在、777-300ERを10機、737NGを19機、747-400を4機、747-400Fを18機、運航しています。同社は777Fの導入について、航空貨物は事業全体で重要であり、新しい777Fは長期成長戦略に不可欠な役割を果たすとしています。

関連記事
メニューを開く